フォビドゥン(禁忌)の正体見たり、νガンダム?
GAT-X252+RX-93 フォビドゥン-ν
(すっかり世界線無視なので、妄想設定にします)
C.E.70に勃発した第一次連合・プラント大戦ののち、時空のゆがみのためにU.C.世界と混在した世界。GATシリーズのデータを入手したアナハイム・エレクトロニクス社が、アムロ・レイに提示した新型ガンダムが、このフォビドゥン-νである。サイコミュの小型化・内臓化に難航したため、本機のフィン・ファンネルは「攻撃」あるいは「防御」指令のみに精神感応する。指令を受けたファンネルは、あらかじめプログラムされた内容に沿った行動に移行する、いわばビットとインコムの中間の機能を持つ。アムロにいささかの窮屈さを与えながらも、トランスフェイズ装甲による耐弾性に加えて、フィン・ファンネル・バリアでビーム攻撃への防御も備えた本機は、更なる機体が完成するまでの間、彼の戦いを支え続けるのだった。
というわけで、2000年代に妄想したスーパーフリーダムの世界観を復活させて、フォビドゥン-νガンダムを設定してみました。
フォビドゥンもνガンダムも、デカブツを背負っているからか、相性がいいようです。
また、今回捨てたフォビドゥンの背負い物も、たぶんνガンダムにフィットすると思います。アレは後でオリジナルオーラボンバーにでも料理しようかと思っています。
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まずは決め写真。
地球連合とAE社のエンブレムが混ざっているあたり、この狂った世界観をあらわしていますね。
胸部上部のインテークをオミットするかどうか、本当に悩みました。
たぶん、このインテークを失くした方がゴテゴテ感が無くなり、スッキリとしたかもしれません。
全体の立ち姿。
マスターグレード版フォビドゥンのシルエットを目指し、胸と肩はマッチョなのに腰がスリムになるようにしました。
主に、胸部から腰部へのラインが自然になるように整形し、ふとももを延長しています。
バックパックは左右で切り離し、胸部パーツに接着しました。バズーカラッチはネオジム磁石固定です。
このフォビドゥンの面白いところは、胸部パーツが独立回転する点です。
なので、フィンファンネルラッチごと前方に展開する遊びができます。
なんと6連装メガ粒子砲です。
こういうポージングにνガンダムっぽさを感じるのは、劇中の活躍の場面が宇宙空間だったからでしょう。
アムロの主兵装、バズーカ。
フォビドゥンにはやや大きすぎるのですが、相対的に上半身をマッチョにしたので、まずまず自然な形になったのではないでしょうか。
ところで、最近久しぶりに『哀・戦士』を観なおしたんですが、アムロって実はガンキャノンの方が向いているんじゃないでしょうか。
コクピット開閉ギミックを仕込んでいます。
目にカバーもつければよかったかなあ。
さて、このフォビドゥンνですが、致命的な欠点があります。
それは、どうしてもフィンファンネルが重すぎて、体が左側に傾いてしまう点です。
なので、撮影はこんな感じで行っていたのでした。
30年以上前に製作した、1/144の旧キットのνガンダムとツーショット。感慨深いものがあります。












