HGUCジム・クゥエル改造! 問題の脚部はジムカスに交換で解決。
RGM-79Q ジム・クゥエル
ジム・クゥエルはU.C.0083に発生したデラーズ紛争後、ジム・カスタムの製造ラインを流用して製造された高性能量産機である。ジャミトフ・ハイマンの創設したエリート部隊『ティターンズ』の尖兵として各コロニー鎮圧用に配備された。対人戦闘を意識して、下方へのモニターの追加が行われたほか、先進技術であるムーバブル・フレームを試験的に腕部に実装している。素体となったジム・カスタムが高水準でまとめられた傑作機だったためか、クゥエルの総合性能もジオン残党勢力の機体より抜きんでて高く、のちにガンダム・ヘイズルのベース機となった。
さて、前回から久しぶりの投稿です。
本職がやたら忙しくなったり、そのほか+αで模型製作が滞っていました。
まあ、のんびりと没頭するのが模型の醍醐味。締切があるわけでもないし……と言い訳しています。
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まずは正面から。
この作例自体は、実はかなり昔に製作しています。
東日本大震災の前後くらいだったと思います。なぜそんなに前なのに思いだせるかというと、ラッカー塗装の跡があるからです。
当時はラッカースプレー塗装が わたしの基本でした。いまは臭いなどの事情があって、100均のアクリル塗料メインになっていますが。
いいかげん、きちんと完成させてあげようと思い、このたび再塗装を敢行しました。
ラッカー塗装を剥がし、あらためてアクリル塗料でリペイントしています。
このHGUCジム・クゥエル。
誰もが閉口したのが脚部の太さでした。
本キットの脚部が「ごんぶと」といっていいくらい、異常に肥大してしまったのは、もともとガンダムヘイズルのバリエーションキットとして販売されたからです。
そこで、模型誌か個人のブログか忘れましたが、2011年1月に発売されたジム・カスタムの脚部とミキシングするとちょうどいいらしい、という情報を得て、早速交換したんです。
バックパックのバーニアノズルも以上にデカく、半分のサイズに切って取りつけました。
「改造に挑戦しようかな」
と思っている人にはちょうどいいキットだと思います。
なかなか再販しないのがネックですけど。新工場を建設したわけですし、一年くらい「再販まつり」でも開催してくれませんかねえ。「再販したって手に入らない」のをなんとか解決してほしいところですが。
そういえば、アリュゼウスの販売のとき、Amazonで販売抽選券方式をやっていました。
わたしは洩れましたけど、ああいう販売方式なら公平な気がします。
肩のマーキングは100均のネイルシールから。
ちょっと浮きすぎました。
アレックスからマークⅡに移行していく過程を、よく表現したデザインだと思います。
ツインアイにしてツノをつけたくなる気持ちはわかりますよ、電撃ホビーさん。
願わくば、アニメ本編で派手に動くシーンも見たい気がします。
今のところ、クゥエルの活躍場面って、夏元コミックで描かれたフォルド機が代表格でしょうか。
というか、その後に登場した作品群はよく知りません。
次回アップ予定の作例は、ティターンズファンなら誰もが知る、「あの機体」です。お楽しみに。





